はい!!!
今日はお待ちかねのデコレーションシフォンケーキです。
デコレーションのやり方を説明しますが、なんせ運動会の日の
朝4時から慌ただしくやっているので写真がない部分があります。
この埋め合わせは後日必ずします!!
今日の所はこの画像で我慢して下さいね
シフォンデコレーション1,前日に焼いたシフォンケーキを2〜3枚に、スライスする。
私の場合は2枚です。(前日に焼いたシフォンの方が生地がなじんで美しい!!)
2,生クリームを泡立てる。
ボウルに、生クリーム、グラニュー糖を加え、底を氷水に当てながら
泡立て器で泡立てていきます。(好みのリキュールを加えてもよい)
手でも、機械でもどちらで泡立てても良いですが、泡立ちやすいので、
注意しながら少しずつ・・・・・。
7分立てになるまで泡立てる。
7分立とは・・・・
泡立て器を持ち上げた時に、トロリと落ちるくらいです。
(写真がないのが申し訳ない

)
3,回転台の上にスライスした1枚目のシフォンを置き、クリームをのせパレ ットナイフで伸ばす。

ここでカットした苺などのせてもいいです。
4,2枚目を上から乗せたら、生クリームを大胆にぶっかける(7割くらい)

パレットナイフで上面を伸ばす
右手にはパレットナイフ
左手は回転台を手前に回しながら、一気に仕上げる
※パレットナイフが汚れたら、その都度ぬれタオルでクリームを拭き取り作業に移る。
この一手間が大切!!
5、次は、側面を塗ります。

右手にはパレットナイフを側面に垂直に当て、周りに垂れた生クリームを押すように、少し手首を動かしながら
左手は回転台を手前に回しながら、一気に仕上げる
6,中心部を塗る

右手は中心部にパレットナイフを垂直に当て
左手は回転台を手前に回しながら、一気に仕上げる・・・やっぱり一気!!
7,だいたいこんな感じです。

8,私の場合は、ここで残りの3割の生クリームを、更に上からぶっかけて仕上げへと入ります。

理由としては、20センチとでっかいシフォンなので、1回ではなかなか綺麗に仕上げられません。
わかりやすく言うと、化粧下地をして、さぁこれから化粧だ!!
と言う感じです。
何事も下地が肝心です。
ちなみに、小さい型や、普通のショートケーキは1回で仕上げます。
先ほどと同じように上面、側面、中心の順に塗ります。
が・・・・・
側面を塗る時に、2回目の場合は手首を動かさずに一気に塗り上げます。
ここが綺麗のポイント!!
9,まぁ、こんな感じです


10,模様をつける・・・

ここで模様を付けてみます。
1,パレットナイフをシフォンの側面に、縦に付けてそのまま上に引き、模様を付ける
2,パレットナイフの先で側面を下から上になぞる。
3,フォークの背で側面を下から上になぞる。
など、
ちなみに今回は2で模様を付けました。
模様を付けないで、このまま苺をのせ、余ったクリームを絞っても良いです。
また、チョコレートのコポーを上に散りばめても良いです。
ここら辺はまた次回紹介しますね。
11,次に余分な下のクリームを取りのぞきます

右手はパレットナイフをケーキの右部分にこのように差し込みます。
左手は回転台を手前に回す。
すると、下に溜まった余分なクリームが綺麗に取り除けます。
パレットナイフがクリームでいっぱいになったら、ボウルで拭き取り
また差し込んで、完全に1週取り除きます
12,恐怖の移動だぁ〜〜〜

右手のパレットナイフは底に差し込み1周させ、回転板から離れやすくしたら、写真の様に中央まで差し込み手前を少し開ける
そこに左手を差し込んで、そのまま一気に移動
ゆっくりと手とパレットナイフを引き抜いていきます
13,またまた回転台の上にもどして、字を書きます。

私の場合、文字を書いてから移動はしません
なぜなら、文字がゆがんだら嫌だから・・・
移動させて、ホッとしてから書きに入ります。
14,デコレーションで余った生クリームに、自家製苺ピューレを加えて混ぜ合わせます(家庭の場合はジャムでも良い)

これで文字を書いていきます。
この苺クリームが美味しいと人気です。
甘く華やかな苺の香りいっぱいです。
15,苺クリームをコルネに入れ文字を書きます。

何!?コルネの作りかたぁ???
また今度紹介しますからぁ。。。。

16,出来上がりぃ〜〜


今日のデコレは、
とある家庭の旦那さまのお誕生日用。
しかも、その旦那さまが10月から新しい仕事に・・・・。
そこでこんな文字を入れて欲しいと依頼がありました。
もちろんBLOGにUP了解済みです。
快く受け入れて頂きありがとうございます。
感謝感謝です

こんな素敵な夫婦で、いつまでもいたいものですね。
感謝の気持ち忘るべからず

その他、色んなデコの仕方をいずれUPしますね。

ではでは、参考になれば嬉しいです

You

Chi